
たった2年前ですよ トヨタが世界中でボロクソに言われていたのは。
いや 日本国内でも いわゆる専門家 と言われる人たちも そんなことを言っていましたね。
やれ環境に配慮しない会社 だ
ハイブリットなんていう遅れた技術に固執してる だ
先進性がない古い体質 だ
新しい技術に追いつけない終わった会社 だ
と散々言われていました。
EVは現時点で無理がある
やっと気づいたか っていうか 僕は わかっててやってたんだと思うんだけどねぇ。
だって 赤ん坊だってわかるじゃないですか 現時点ではEVには無理がある って。
多分 自動車のことを何も知らない EUの首脳が 建前だけで動いたんでしょうね。
ベンツ ワーゲン等 名だたるメーカーもEUのこの方針に従って EV化を進めちゃいました。
なかで BMWだけは 少し慎重だったような気がします。
元々 トヨタと仲が良かったのでね。
スープラが良い例かな。
BMW(「バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ(Bayerische Motoren Werke GmbH)」)って ドイツの というか ヨーロッパの自動車会社とは一線を画するような気がします。
元々のルーツが飛行機のエンジン屋なので エンジンに対するこだわりが強いんでしょうね。
だから EV化 にも少し慎重だったのかな。
実を言うとね 今は乗れる身分ではないけど 僕は若いころから と言っても40歳くらいからね ず~~~っとBMWに乗ってたんです。
だから BMWファン って言っていいと思う。
↓ EVに関してはこのブログでも何回か書いているので詳しいことは言いません。
トヨタの全方位戦略
やっぱりね 頭でっかちのEUの官僚より 実務経験豊富な実業家とじゃ 比べものにならないね。
全世界を見ても 車に乗る環境って 千差万別。
北極圏の極寒から砂漠から赤道直下まで 貧困地域だって今やエアコン付きの車は必需品。
トヨタは その地域特性を考えた車づくりを考えているのに 世界中どこでもEVを使わなければならない って どう考えたって〇〇としか思えないでしょ。
特に貧困地域では 中古車じゃないと買えないし それだから耐久性抜群の日本の中古車が大人気。
良い悪いは別にして そういう地域では 環境なんて言ってられない っていう実態があるんです。
理想論だけ語って現実を見ない。
でも 現実はこうなんです。
新車のEVなんて とても手が出ないんです。
ましてや 中古のEVなんて いくら安くても使い物にならない。
だから 日本独り勝ち
理想と現実って違うんですよね。
もちろん 理想を追求することは大切だってことくらい 僕だってわかってます。
でもね 現実 ってものもあるんですよ。
難民問題もそうだと思う。
大変な思いをしている難民を救おう という考えは素晴らしい理想です。
でも その難民が大量に入ってきた結果 現実はどうなったか・・・
EUは理想ばかり言って 現実を見ようとしない。
その点 日本は 理想と現実の狭間をうまく考えていると思う。
だから 理想主義者には 日本は遅れている って言われちゃうんだよね。
でもね 結局 うまく行っているのは 理想は追求しながらも 現実も無視しない というね 日本的なやり方なんだと思う。
これは 自動車だけに限った話じゃなくてね。
僕の 『日本独り勝ち』 の1つの要因なんです。
って また 移住とは関係のない話になってしまいましたぁ~~







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