山梨移住日記 肥満症治療薬で航空会社の利益が増える

田舎暮らし

面白い記事を見つけたのでシェアしたいと思います。

アメリカでは肥満が社会問題になっているんですね。

確かに アメリカの映像を見ると 肥満と見られる人の姿が多く見受けられるような気がします。

聞くところによると 20歳以上の米国人の4割以上が肥満で それが増加傾向にある とのこと。

まあ 日本も他国のことを言ってられる状況ではなくなってきてるような気がするけど・・・

山梨移住日記 肥満ってそもそも

肥満ってさあぁ そもそもの問題として 病気なの? ってことなんだよね。

確かに病気の人もいるんだとは思うんだけど 多くは 自己管理の問題じゃないか って思うんだけど。

いや そうじゃないんだよ  って意見があったら是非 教えてください。

飛行機の問題として

で 本題に入って 飛行機オタクとして 飛行機と肥満の因果関係を探っていきたいと思います って そんな大げさなことじゃないんだけど。

飛行機って 重量で燃費が大きく違ってくるんだよね。

これは何も飛行機だけの話じゃなくて 船にしても 自動車にしても 多分  電車にしても同じなんじゃないかな。

そしてね 体重が50キロの人も 200キロの人も 運賃は同じ。

僕は良く知らないけど LCC(ロー・コスト・キャリア 格安航空会社)の場合は 追加料金を取る会社もあるのかもしれない。

手荷物はすでに重量制ですからね。

飛行機にとって 重さ っていうのは重要な要素なんです。

余談だけど 体重200キロの人が エコノミークラスで 10時間以上のフライトに耐えられるんだろうか?

となりの席の人も いい迷惑だよね。

僕はそんな経験ないけど。

って いやいや エコノミーの座席には収まりきれないでしょう。

それほど肥満ではないけど身体の大きな知人は 長旅は無理 って言ってます。

まっ それはどうでもいいけど 飛行機って 離陸重量 ってのが決められていて いくらでも乗せていい ってわけにいかないんだよね。

だから 体重の重い人が多いと 人数を制限しなきゃならない。

そうなると 乗客の数を減らさなきゃならないから 運賃収入が減る ってことも起こりえます。

また 制限重量範囲内でも 重くなればなるほど 燃費が悪くなる。

結果 燃料を多く消費する。

燃料代が余計にかかる。

航空会社の収益を圧迫する。

と こういう因果関係になるわけです。

さらに言うと 環境にも悪いですよね。

1便あたりはわずかでも

アメリカの大手の航空会社は1日に何便を飛ばしているんだろうか。

調べてみたけど 正確な数字は出てきませんでした。

が アメリカ国内だけで 1日に 40,000便 ほど運行されているようです。

最大手のアメリカン航空の保有機数は1,000機ほどだそうですが 仮に 1日に4,000便 飛ばしていたとしても ちりも積もれば で 相当な燃料代の節約になるんでしょうね。

みんなが肥満を治そうとするわけじゃない

ただね 肥満の人が全員 薬を飲んで標準体重になるわけでもないだろうから 効果は知れてるんじゃないかな って僕は思うんだけど。 

肥満を気にしない人も多いだろうし 気にしないからこそ多いんだと思う。

なので この 『肥満症治療薬で航空会社の利益が増える』 の記事は 多分に興味本位で書かれたもの なんだろうな って思ったりして。

コメント

タイトルとURLをコピーしました