南アルプス市移住日記 十日市場の十日市

田舎暮らし

南アルプス市には 十日市場 という地名があって 僕の住む 小笠原 のすぐ隣。

合併前の旧町名でいうと 隣町ではありながら 小笠原は櫛形町 十日市場は若草町 で 別の行政単位でした。

で この十日市場で毎年 行われるのが その名も 【十日市】

毎年2月10日・11日に行われていたようですけど 今は 10日前後の 土日 で行われるのが通例になっているようです。

南アルプス市移住日記 十日市で売られていないのは、猫の卵と馬の角

 

『南アルプス市(旧若草町)の十日市は、甲府盆地に春を呼ぶ祭りとして毎年 2 月 10 日、11 日の 2 日間に渡り、「もの・ひとの交易の場」として行われてきました。戦国時代の頃から 400 年を超える歴史があることがわかっています。

「市」とは、人々が行き交い、物を物、またはお金で交換する市場です。十日市は、甲府盆地に春を呼ぶ祭りとして県内外の多くの人たちにも知られる山梨県の伝統的な「市場」として名を馳せています。

今年は名物の臼や杵などの木工品や甲州十日市ダルマ等の縁起物の販売を始め従来の風情を残す昔の写真展示を行うとともに、地元商工会やJAの各種団体の販売・露店商の他、骨董市、クラフトマルシェ、キッチンカー、一般の方によるフリーマーケットを予定します。

売られていないのは、猫の卵と馬の角」と言われるぐらいに、『物』と『人』、そして『福』が集まる、春の祭典をお楽しみください。』

『十日市公式ホームページより』

ってことなんですけどね・・・

これって 僕がこの市(いち)に初めて来た40年ほど前には 確かに色々なものを売っていた記憶があるんです。

今でもね そういうお店もあるっちゃああるんだけど メインは 食べ物を売る露店 で ダルマや木工品を売るお店はほんとに少なくなってしまって。今日 見た限りでは ダルマが3店舗 木工品が3店舗しかなかった。

南アルプス市移住日記 十日市 それでも毎年 行っちゃいます

僕ね なんかね こういうの好きなんだよね。

子供の頃から近所の神社のお祭り とか お寺の縁日 とか 大好きでね。

特に露店の食べ物ね 食べて特別 美味しい ってわけでもないんだけど あの独特の雰囲気が美味しく感じちゃうんだよね。

 ↓ 定番の焼きそば 昔ながらのソース焼きそばが好き

あと テントで飲み屋さんみたいなことやってるでしょ。

あれも好きでね ついつい入って 僕は日本酒を飲んじゃうな。

これも雰囲気。

あっ ちなみに 縁日ね 今は露店が並んでるのを縁日 って言ったりしちゃってるけど 本来の意味は違うんだよね。

ホテルや旅館で 子供を楽しませるために 縁日開催 なんてやってるけどね。

ここで言うと長くなるので ↓ こちらを参考にしてください。

縁日とは?本来の意味と主な縁日、お祭りとの違いを解説
縁日とは、もともとは仏教の言葉です。神社でのお祭りや、出店が立ち並ぶことを指す場合が多いですが、本来の意味は違います。 縁日は、仏教において、神仏の降誕、救済、示現など、縁がある日を指します。神社やお寺ごとにさまざまな縁日が決まっており、参

南アルプス市移住日記 ってことで 十日市 行ってきました

例年だと こんな何もない田舎に こんなに人が集まるの? ってくらい大勢の人でごった返すんだけど 今年はあいにくの悪天候。

さらに 去年からかな それまでうちから近い方の道路から始まっていたのが 聞くところによると 近所の反対でやめてしまったそうです。

 ↓ こちら側も露店とお客さんで大賑わいでした

市(いち) そのものに反対ではないけど いかんせん マナーが悪過ぎる ってことのようですよ。

なのでね 以前のような雰囲気が薄れてしまった感が 僕の中ではあるな。

まっ それでも こういうのが好きな僕にとっては 毎年のことながら楽しませてもらいました。

 ↓ 人気の大判焼き屋さん

毎年 大人気で 行った時は始まってすぐだったので並んでなかったけど 帰りにはもう並んでました。

↓ 木工品のお店の素敵なマダム

↓ ココアを練る用に買ってきました 300円也

↓ 昔はこういうお店が主流でした

↓ 瓦も特産みたいです

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