南アルプス市移住日記 おそとのてらす&野之瀬テラス

田舎暮らし

さてさて いよいよ本番の登場。

目と鼻の先にあるのに 今まで 行こう行こう と思いながら 近すぎていつでも行ける(よくあるパターンですね)なんてね 行けずにいた 施設。

うちから車で10分程度で行けてしまう

こちらは うちから 櫛形山 伊奈ヶ湖 方面に向かう坂の途中 丁度 人家が途切れたあたりの斜面に立つ

レストラン 野之瀬テラス

レストラン|おそとのてらす 南アルプス
おそとのてらすのレストランページはこちらです。地元食材を使ったキャンプ飯、ピザ・パスタなどのお食事、山梨のフルーツをふんだんに使ったデザートから本気のディナーフルコースまでぜひご賞味ください。

宿泊施設 おそとのてらす

おそとのてらす 南アルプス
おそとのてらすは、都心から車で90分、ユネスコエコパーク内の自然豊かな山梨県南アルプス市の麓に広がる新しいキャンプ場です!昼は美しい甲府盆地と富士山を望む絶景スポット、夜は夜景と星空を楽しめます!キャンプ初心者・女性・お子様連れの方も快適に...

今日は 宿泊施設ではなく レストランに行ってきました。

絶景をお届けしますね

ここからの絶景はね 山梨の中でも異色と言っていいかもしれない。

前回お届けした ↓ For Rest のように

八ヶ岳を目の前 とかね 山が目の前に広がる光景は何回も紹介してきました。

そんな中ここは 甲府盆地と盆地を囲む山々が遠くに見渡せる というね キャンプ グランピング レストラン ドッグラン と かなり大規模な施設なんです。

そしてそして お見せできないのが残念だけど ここら辺からの甲府盆地の夜景は見事なんですよ。

星空も都会に比べたら雲泥の差 なんだけど 甲府盆地の明るさに消されてしまっているのが少し残念。

客席は 屋外のテラス席が 二人掛けのソファー席が4卓 四人掛けのテーブル席が2卓 

屋内席が 四人掛けのテーブル席が3卓 二人掛けのテーブル席が2卓 四人掛けのソファー席が1卓

40人定員 というところでしょうか。

ピザをいただいてきました

で 今回 僕たちは ピザ をいただいてきました。

うん ちょっとなんて説明すればいいんだろうか 普通のピザとは少し違う印象。

まず 生地が薄い。

これはね 僕の好み。

なんだろうな チーズはどちらも モッツアレラ なんだけど うまく説明できない。

美味しいのは間違いないんだけど 今まで食べたことのない ピザ って言ったらいいだろうか。

どちらも少し甘めで 生地よりチーズとトッピングの方が厚い。

ごめんなさい うまく表現できなくて。

で スープとサラダとドリンクが付いています。

スープとサラダは セットとして とってつけた って感じではなくて 本格的。

ミネストローネスープはソーセージが入っていてね 美味しい。

サラダには ニンジンドレッシング。

一言 加えるとね 一押しは パスタのボロネーズ だったみたい。

ほとんどのお客さんが頼んでたので。

情報不足でしたね。

 ↓ カフェメニュー

 ↓ バーベキューもできます

食後の珈琲とデザート

珈琲そのものは 美味しいけど何かはよくわからない。

 ↑ 半分ほど飲んでしまった後 もっと入っていました

言いたいのは 冷めないように(アイスは氷が溶けにくいように) 二重ガラス(ダブルウォールグラス)のカップに入っている ってこと。

気が利いてますねぇ。

そして デザートは ガトーショコラ。

これはね 実に濃厚。

まるで 『チョコレートをそのまま食べている』 といったら言い過ぎだろうか。

ガトーショコラ って わりとパサパサ目が多い印象だけど ここのはね 本当に美味しい。

自家製ではなくて どこかのケーキ屋さんのかもしれないけど それでもいいなぁ。

最高の田舎移住

あのね こう言っちゃなんだけど 都会では絶対に味わえない雰囲気でしょ。

都会には都会の良さがもちろんあって 僕も都会育ちだから そんなことは百も承知してる。

でもね 年を重ねて 田舎に移住してみるとね これがいいんだよなぁ。

何と言っても 空気が澄んで きれいで 美味しい。

ヒノキの花粉も収まってきて 新緑のこれからが 一年で最も良い季節なんじゃないかな。

そんなこれからが 『おそとのてらす & 野之瀬テラス』 も ベストシーズン。

わんちゃん連れもOKなので ぜひ 訪れてみてください。

ちなみに わんちゃん用のメニューもあります。

おまけ

ここの上にある 廃墟のような建物

昔 櫛形レジャーセンター という宿泊施設の跡で 僕も結婚して間もないころ 1983年頃 40年以上前かな 家族で泊まったことがあるんですよ。

天然温泉だったので ここ『おそとのてらす』のお風呂も温泉かもしれないな。

(宿泊施設の跡なので 心霊的な場所ではありません。ご安心を)

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