南アルプス市移住日記 山梨の医療事情 変形性股関節症

田舎暮らし

今日は 山梨のお医者さん の話をさせてください。

もう3年くらい前からかな 股関節(股関節が痛いのかどうかわからなかった)が痛くて 胡坐がかけない状態になってね。

それでも 日常生活にはそれほど影響はなくて そのうち治るだろう とほっぽといたのね。

それが 先日の土曜日 座っていて立ったら 突然 激痛が走って 右足に力が入らず崩れ落ちそうになって。

お風呂友達から 整形外科を紹介してもらって 昨日 近所の整形外科に行ってきました。

整形外科って

僕は若いころから整形外科にはお世話になっていて なんだけど 骨折とか(したことないけど)靱帯損傷(これは右ひざをやっている)とかは治るけど

どこか痛い ってのはね 電気当ててみたり 引っ張ってみたりしても 一時的にはよくなるけど すぐに元に戻っちゃう って印象。

山梨に来てからも 甲府の大きな整形外科で腰の(脊椎管狭窄症の疑い)MRIを撮ってもらったけど 何でもない と。

だからね 今回も痛くはあったけど どうせ治らないだろう と行かなかったのね。

ところが 土曜日の激痛で仕方なく行ったんだ。

変形性股関節症

整形外科って どこも混んでるけど こちらは朝 電話したら 今日は月曜日だから特に混んでて 3時間くらい待ってもらってます だって。

午後はどうですか? と聞いたら 12時に来てもらって午後の受付をしてください って。

で 12時少し前に行ったら 午後の順番3番目だった。

午後は16時からなので 少し前に行ったら すぐにレントゲンを撮って すぐに先生が診察をしてくれた。

まっ 結果は 右の股関節の軟骨がすり減ってて なんかね 股関節の上の骨が変形しちゃってるんだって。

それを 『変形性股関節症』 って言うんだそうです。

よお~~く説明してくれた

こちらは大きめの個人病院なので 先生は多分お一人。

でね まあ 初診ということもあったとは思うんだけど そうだなあ 30分までは行かないかもしれないけど とにかくね レントゲン画像を見せながら ペンで図を描いたり メモしたりしながら よお~~く わかりやすく説明してくれたんだ。

今までも 山梨に来てから 個人の 泌尿器科 皮膚科 耳鼻咽喉科 と行ったけど みんな本当に 時間をかけて よお~~く説明してくれるんだ。

横浜 藤沢 にいたときに行っていた病院では こうはいかなかった。

山梨 特に南アルプス市は 人口 約7万人に対して お医者さんの数が多いんじゃないかな って思うんだよね。

車で走っていても お医者さんの看板がやたら目につくから。

だから 親切にじっくりと診てくれるんじゃないかと。

移住者にとって医療は大事

これは南アルプス市の話で 他の町のことはよくわからないんだけど 移住者にとっては 年齢的にも医療って重要になってくると思うんだ。

僕もね 若いころはお医者さんなんて 整形外科以外は本当に行かなかったけど ここ最近は まあ 大した病気じゃないけど お医者さんにお世話になりっぱなし。

医療機関の整った山梨は そんな意味でも 移住に 特に関東圏からの移住にはピッタリだと思うよ。

あっそうそう 忘れてた。

大きな総合病院もね 山梨大学医学部付属病院 通称 医大病院 がある。

山梨大学医学部附属病院
「すべての患者さんに安心を」私たちは、山梨の医療の中核として、地域の皆様に安全・親身・高度なチーム医療を実践し、病に苦しむ人のいない社会が実現することを目指しております。

元々が 山梨医科大学 で 山梨大学と合併して 山梨大学医学部付属病院になったから 地元の人は 医大病院 って言うんだ。

こちらは 僕の家から 車で 10分くらいで行けちゃうかな。

そして 山梨県立中央病院

地方独立行政法人山梨県立中央病院
信頼される質の高い医療を提供し、誰もがいきいきと暮らせる地域社会づくりに貢献する。

こちらも立派な病院で 妻がお世話になって 僕も 前立腺の手術をここでやってる。

こちらも 家から車で20分ほど。

他にも 大きな総合病院はたくさんあるけど この2つが代表かな。

だからね 安心して移住して来られますよ。

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