

調べてみるとね 棚田って 規模の大小を問わず まだ日本には相当の数の棚田が残っているようです。
山梨でも 車で走っていると かなり多くの棚田を見かけます。
↓ 曇りの中野の棚田
↓ 晴れの中野の棚田
棚田は苦肉の策
まあね 本来 人に見せるため 観光名所にするために棚田を作ったわけじゃなくて 地形的にそうせざるを得なかった というね いわば 苦肉の策 ってことでしょう。
一番 楽で収穫しやすいのは 越後平野 のような 広大な平地がいいわけなんだから。
なんだけど 今になってみると 美しい景観と一体になった棚田が脚光を浴びるようになってきた ってことだと思う。
南アルプス市 中野の棚田

世間的にはあまり知られていないけど こちら 【中野の棚田】 も そんな 棚田と美しい景観が一体になった とってもいい場所なんですよ。
背後には山が迫っていて 森が広がっています。
聞こえるのは 鳥のさえずり と 水路を流れる水の音だけ というね なんとも 田舎の雰囲気を漂わせてくれる場所なんです。
しかも 天気が良ければ 富士山 が望める というね これ 棚田としてはなかなかないんじゃないかな。
本心を言うとね あまり有名になって人が押し寄せる なんてことになってほしくない って思うけど 半面 もっとみんなに知ってもらいたい ってのもあって なんとも複雑な心境です。
夜景もきれい
そしてね ここからの 甲府盆地の夜景も一見の価値があるんですよ。
文章では表現できないので ↓ 画像と動画でどうぞ。
車で10分で行けてしまう
この 中野の棚田 へは 僕の住む家から 車で10分ほどで行けてしまいます。
昔から住む地元の人にとっては なんてことのない 当たり前の景色かもしれません。
だけど 僕たちのような 都会から移住してきた人間にとっては まったくもって 天国のような景観 って感じるんですよねぇ。
もうね このブログでも何回も言ってるけど 都会が恋しくなったら 行けばいいんだから。
東京なんか 安く 簡単に行かれちゃうんだから。
住むのは 山梨 遊びは 東京
山梨移住では こんな生活が気軽にできちゃうんですよ。





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