
これはね 好き好きだし 健康志向もあるから強くは言えないけど 僕の中で 梅干しは 【しょっぱいもの】 なんですよねぇ。
僕は今でも 梅干しを思い描いただけで 唾 が出てきたりなんかします。
と言うわけで 今日 たった今 和歌山県の田辺市から 紀州南高梅の 【昔ながらの すっぱい梅干し】 が届きました。
お徳用 って書いてあって いわゆる はね出し品 で 少しつぶれている とか 割れている なんだけど 自家用なら まったく気にならない。

しょっぱくない梅干しの全盛
ところがね 今は スーパーに買いに行っても 甘いのばっかりで しょっぱいのは売ってないんだよ。
あって せいぜい塩分10%程度。
やっぱりねぇ 18~20%はなくちゃなぁ。
だからね 今のしょっぱい梅干しを知らない子たちは 梅干しを見ても 唾 は出ないんだろうか?



はちみつ入り なんて言語道断(笑)
紀州の南高梅 これ 梅そのものは すごく良い梅なんだと思うよ。
だけど なんで あんなに甘くしちゃうのか?
食べやすい っちゃあそうなんで 今や多くの消費者がしょっぱくない梅干しを求めているんだろうから 需要と供給 マーケティングを考えれば 当然の選択なんだろうけどね。
ネットで探すと 紀州の南高梅でも(和歌山県の田辺市)今でもしょっぱいのを作ってはいるんだね。
だからネットでは買えるけど お店で探すのは一苦労 ってことになっちゃってるんだね。
1つ うんちく を言わせてもらうと
実は梅干しって 塩分が18%を超えると 添加物を入れなくても長期保存ができるんだって。
梅干しは元来 保存食なので 昔から塩分が強かったんだね。
だからぁ~~~
塩分の少ないものは 〇〇〇 が入っている ってことになるのかな。
梅干しばっかり食べてるわけじゃないから それでもいいんだろうけど。
箱根湯本の 村上二郎商店
3代目のご主人が 鶴瓶 に似てる と評判の 箱根湯本の 村上二郎商店。
僕は神奈川県人だったので 箱根は庭のようなもの。
特に 旅館の寝具のハウスダストを取り除く 『クリーンライブ』 を仕事にしていた時には しょっちゅう行ってました。
で 必ず買って帰るのが 村上さんの 梅干し と わさび漬け。
なんで 箱根で梅干しか って言うとね 小田原の曽我 と言うところが梅林で有名なんだ。
で その流れだと思う。
それでね 梅干しはわかるけど なんで わさび漬け? って思うでしょう。
僕もそう思うんだけど 店先に山のように積んであって これが 鼻にツンと来る刺激が少なくて美味しいんだ。
梅干しは 3年物 とか 5年物 とかあってね けっこういいお値段なんだけどこれまた美味しい。
そんな村上さんでも 近年はしょっぱくない梅干しが多くなった印象。
昔はね そんな しょっぱくないのなんて なかったんだよね。
これも 時代の流れなんでしょうね。





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