
白州町 と言えば 水が良いことで知られています。
水が命の サントリーウイスキーと天然水
日本酒の老舗 七賢 も白州町。
そして そして お蕎麦も 水が命。
名水あるところに 美味しいそばあり。




手打ちそば 七重
ってことで 白州町には 美味しいお蕎麦屋さんも目白押し。
紹介していないところも含めて 何軒 行ったかなぁ。
信州そば っていうけどね 長野県もね やはり 良い水 がたくさんありますよね。
そんな中 今日は 【七重】 さんをご紹介します。

お店 というより ごく普通のおうち って感じで 二間続きの座敷の縁側が玄関になっていて そこから入っていく感じなのかな。
でもね 中に入ってみると きれいに改装されていて 10畳の和室が二間続きになっていて そこにテーブルが4卓なので かなり広々としています。
いかにも手打ち の お蕎麦

そば粉は 長野県産で 十割そば ではないようで つなぎに 山梨県産の小麦と卵を使用しているようです。(定かではありません 念のため)
ご覧のように いかにも 手こね 手打ち 手で切った といった風情のお蕎麦。
きれいにそろったお蕎麦もいいけど こういう手作り風のお蕎麦も魅力的ですよね。
実食
初めての訪問で お蕎麦が太めの不ぞろい。
ちょっと ねちゃねちゃしてたらやだな と思いつつ まずは汁をつけずに少量いただいてみます。
うん 全然ねちゃねちゃしていることはなくて 腰があって お蕎麦の香りがほんのり香る 美味しいお蕎麦。
では お汁につけていただいてみましょう。
僕はね 通の江戸っ子みたいに 汁を少しだけつけて って食べ方はしません。
そりゃ通じゃないよ それじゃ そば本来の味がわからないだろ! って言いたい気持ちはわかるけど どう食ったって勝手だろ!! って感じ。
実は 江戸っ子も 汁をたっぷりつけて食いたかった って説もあるくらいなんだよね。
汁を少しだけつける って 江戸っ子のやせ我慢 だったのかもしれないですね。
てなわけで 汁もそばのうち ってことで 汁の中をたっぷりと泳がせて いただいてみます。
うん 汁はね 若干 薄味。
出汁はカツオでとってるらしいけど カツオ臭さが微塵もなく 美味しいお汁に仕上がっています。
仕上げに そば湯で飲んでも美味しかったぁ いくらでも飲めそう。
天ぷら

僕は 天もりそば なので まずは天ぷらからいただいてみました。
これ 今時 天ざる(天もり)が1200円 って 安いよね。
具が少ない っちゃあ そう言えなくもないけど 僕には十分かな。
からっと揚がった 美味しい天ぷらでした。
おしんこ
でね でね 特筆すべきが ↓ この 【おしんこ】

これで 500円。
一人じゃ食べきれないほど。
しかも おしんこ好きの僕でも 美味しい と感じる。
これね やっぱりね 田舎ならではじゃないかなぁ。
子供の頃から 田舎で 手作りの美味しいおしんこを食べてきたので 市販品じゃ満足できない僕。
う~~ん いいなぁ。
山梨のB級グルメ 鳥もつ煮 の発祥
正直なこと言っちゃうとね 僕 この 鳥もつ煮 って あまり好んで食べないんだよね。
出されれば食べる って程度かな。
だから自分で頼むことは ほとんどないな。
なんだけど 連れは好きだから
↓ 連れが頼んだのは 鳥もつそば 980円

でね 鳥もつ煮 を考案したのが このお店のご主人の伯父さんなんだって。
今や 山梨のお蕎麦屋さんには必ずある(必ずは言い過ぎかも) という 山梨を代表する名物料理だからね すごいですね。

予約必須
七重さんは 金 土 日 と週3日だけの営業。
僕は予約を入れて行ったけど(電話予約のみ)人気店なので予約なしでは入れないことが多いようですよ。
実際 予約なしで次々と訪れるお客さん。
時間がかかります と言って ほとんどお断りしていました。
さらに その日に打ったお蕎麦がなくなったら終わりなのでね。
テーブルが4卓しかないのも理由でしょう。
年配のご夫婦でこなしているとのことで そんなにできないんでしょう。
道順と駐車場
いやいや グーグル先生の指示に従って行ったんだけどね 帰りに反対方向に出てみたら 主要道路にすぐに出られた。
なんだよ!! だよね。
グーグル先生 あるある。
でね キャパがテーブル4卓だから 車は4台止められればいいんだけどね。
うん 4台止められるけど 駐車スペースはここだけみたい。
なので 道順と駐車スペースには注意が必要かな。
ということで 行ってらしゃぁ~~い!!





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