山梨移住日記 僕が元気なうちに病気では死ななくなる   かも

田舎暮らし

移住者の皆さんは 僕のような年配の方が多いと思います。

そんな移住した年配者にとっても朗報。

iPS細胞 いよいよ厚生労働省が製造販売を了承したそうです。

まだ限られた範囲で 重い心不全 と 症状の進んだパーキンソン病 に適用されるそうです。

僕の知人でも パーキンソン病で苦しんでいる人が何人かいるので 朗報ですよね。

山中教授

2006年に京都大の山中伸弥教授がマウスの細胞を使ってiPS細胞を作製してから20年。

ようやくですね。

多分 様々な病気に適応できるようになるんでしょうね。

凄いですよね もう ノーベル賞 じゃ足りないくらいの快挙じゃないですか。

理論上は 人体のどんな細胞にも分化できるようですけど 理論通りには行かないのが世の常ではあります。

そこをどう突破していくのか 期待は膨らみます。

5年後 なんて話もある

現時点で すでに 2つの病気に適用されることが決まりましたが あと5年でかなりの病気に適用できるようになる なんて噂も耳にします。

あと5年なら 僕も間に合うかもしれないですね。

自分のことが自分でできて 元気に歩き回れるようなら いくら長生きしてもいいもんね。

問題は そうなると お金はどうするの? ってことになってくるよね。

膨大な医療費が必要になってくるんだろうか?

それとも 元気になってしまえば 逆に 医療費がかからないようになるんだろうか?

AI で ベーシックインカム

AI が仕事をしてくれるようになれば 人間は仕事から解放される なんて話もあるね。

そうなると AI が稼いでくれた分を 国民に分配することができる ベーシックインカム が見えて来るのかもしれない。

ベーシックインカム だと 最低限の生活 みたいだけど さらにその先に もっと豊かになれる時代が来る なんて話も出てきてるようです。

日本は 世界の中で 一番最初にそれが実現できる国になるってね。

人間が病気では死ななくなって 多くの人が長生きできて しかも働かなくても豊かな生活ができる そんな夢のような時代が 僕の生きている間に来る  なんてね そんなことになったらいいなぁ という 今日は夢のようなお話で失礼しました。

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